【浪人失敗談】偏差値45から早稲田大学合格までの私の浪人生活の経験談を紹介!

受験

今日は大学受験に失敗してこれから浪人生活を始めようと思っている方に向けて
私の実際の浪人生活(自宅浪人)談を紹介したいと思います
少しでも参考になれば嬉しいです

・具体的な対策法
浪人を成功させるために大事な5つのこと

私の浪人生活

浪人を決心するまで

私は、小さい頃から勉強に対して苦手意識はなく
成績も常に学年ではトップの方でした

高校でも、テスト前に必死で勉強していたので
成績は良い方でした

しかし、普段は部活動が忙しく
ほぼほぼ勉強はしていませんでした

そのような中
私は某有名私立大学のAO入試を受験しました

1次試験をパスし、2次試験も手ごたえがありました

そのため、11月半ばに合格発表にもかかわらず
合格したと確信し
念のために受験勉強をするということを
していませんでした(笑)

そして、合格発表の日、まさかの不合格

何度も合格者の番号をみても自分の番号が見当たらない

それから1月のセンター試験(今の共通テスト)に向けて
勉強を始めました

同じ私立大学の受験をしようとおもっていたので
自分に必要だった受験科目は3科目

私は数学、日本史、英語でした

しかし、急に受験勉強を始めようと思っても
何から始めればいいかわからない。。。

結局、よくわからないまま受験当日

当然、結果は惨敗。。。

数学がテスト当日に問題用紙を見間違えるというアクシデントに見舞われ、3割
日本史は一番自信があった科目で7割
英語は5割でした

センター試験の結果(現役時代)
数学IA 30/100
英語  100/200
日本史 74/100

この結果では、もちろん不合格

それから、他の大学を受けようと考えてみたものの
結局、どこも受けず浪人が確定。。。

というような感じで、私の浪人生活が始まりました

浪人生活スタート

他の友達は華の大学生活がスタートしていた中
私は、行く大学がないので実家に帰省しました

初めて
社会のレールから外れ、とても変な感じでした

もちろん、最初にすることは志望校を決めること

私は現役時代に落ちた私立大学にどうしても入りたいと思っていました

しかし、私の家庭は裕福ではなかったので

国立の大学を第1志望、現役時代に落ちた私立大学を第2志望

にして浪人生活がスタートしました

親に申し訳なかったので、塾には通わずに
自宅で浪人生活をすることに。。。

ちなみに、私立大学方はセンター利用で
センター試験の点数で合否が決まるというものと

国立の方は1次がセンター試験、
2次試験が実技と小論文でした

勉強全然しない(4月~)

センター試験まで残り9か月

志望校も決まり、いざ受験勉強開始

私の受験科目は
英語、国語、数学(IA)、日本史、理科(地学基礎・生物基礎)でした

というものの、受験期間が長すぎてモチベーションはほぼゼロ

そのため、小さい頃から打ち込んできた部活動ばかりしていて
受験勉強をほぼほぼしていませんでした

ほぼほぼというのは
受験科目の中でも割と好きだった日本史は
少しだけ勉強していました

英語も文法書を少しだけ勉強していた程度で
他の科目は一切手を付けていませんでした(笑)

勉強せずに何をしていたかというと
もっぱら昔からやっていたスポーツ

浪人生でも大会に出ることが可能だったので
大会に勝つためにずっと練習していました

そして4月に県で2位になり
7月にあるブロック大会への出場が決定

それで勝てば9月にある全国大会に出場できたので
4月~7月までは大会に勝つために勉強はそっちのけで
練習ばかりしていました

幸か不幸か、7月のブロック大会で敗退
それから受験勉強が本格的にスタートしました

モチベーションが上がらない(7月~)

センター試験まで残り6か月

大会への練習もしなくなり
7月からいよいよ受験勉強がスタートしました

しかし、勉強する習慣がなかったことに加えて
自宅浪人だったので、モチベーションも上がらず
1日中勉強するというのは皆無でした

この時の私の生活スタイルはひどいものでした

朝起きれず、昼の11~12時頃に起きて
午後は良いときで3時間くらいの勉強しかしていませんでした
1日中勉強しなかったという日もありました

勉強しないといけないとは思っていたものの
自分に負けて勉強がはかどらない毎日を送っていました

そんな感じで、数日、数週間、数か月が過ぎました

精神的に追い込まれる(9月~)

センター試験まで残り4か月

受験まで残り日数が少なくってきて
流石にこのままではヤバイと思った私は
やっと本格的に受験生としての生活を始めました

朝に弱かった私は
目覚ましにモチベーションの上がる音楽を設定し
なんとか朝に起床

その後は
自宅浪人だったので勉強法はネットで調べながら
本格的に勉強開始

1日に大体5~7時間くらい勉強していました

しかし、10月くらいになると段々自分の中で焦りが出てきました

4月から勉強していた日本史と英語はともかく
他の科目は一切伸びない

特に数学はひどいものでした

模試でも全体としては5,6割くらい

全然成績が伸びず、今年も落ちるのではないかという思いと
誰も助けてくれないことからの恐怖で精神的につらかったです

そうした異常な焦りから、10月ごろから猛勉強が始まりました

無心で猛勉強(11月~)

センター試験まで残り2か月

ここまで来ると、もう勉強する選択肢はない

朝起きて、ぶっ通しで夜まで勉強する毎日

精神的にもつらかったですが
落ち込んでてもしょうがないので
無心で勉強していました

この時の勉強時間は大体一日10~12時間くらい
途中から、やっと勉強習慣が付き、それくらい勉強するのが
当たり前になっていました

センター試験当日(1月)

そして、猛勉強を2か月続けていよいよ本番

日本史と理科は自信がありましたが
他の教科は点数が安定していなかったので
不安でした

1日目が日本史、英語、国語
日本史は、今までやってきた通りで手ごたえあり

他の2科目は、手応えはなかったものの
善戦したかなという印象でした

そして2日目が数学と理科
数学は時間に終われ焦って回答
全然手ごたえ無し
理科は日本史同様、手ごたえあり

2日間の試験が終了し
全体としてはまずまずの手ごたえでした

やっと、あの猛勉強の日々が終わったという
安堵の気持ちがとても強かったです

センター試験翌日

国立2次試験まで残り1か月

そして、次の日自己採点をすることに

当時はネットで予備校が回答を出してくれ
問題用紙も持ち帰っていたので自己採点が可能でした

自己採点の結果、、、

日本史 94/100
英語  153/200
国語  100/200
数IA  80/100
理科  90/100

という結果に。。。

5科目で7割少し

3科目(英・社・理)で約8.5割

私立大学の方は、合格ラインが8割くらいだったので
合格を確信していました

しかし、国立の方はギリギリというか厳しい状況

完全に国語が足を引っ張っています

この時は、経済的な事情から
私立は行くつもりがなかったので
完全にどん底

1日中落ち込んでいました

しかし
ネットで2次試験で挽回したエピソードをみつけ
1か月後にある小論文と実技試験に向けて
気持ちを切り替えることに

国立2次試験(2月)

小論文はまずまずの手ごたえ

実技はあまり自信がありませんでした

そして、私の受験日程がすべて終了

合格発表まで、おとなしく待つことに

合格発表(3月)

私立大学の方は合格を確信していたものの
それでも緊張しいていました

そして、見事合格

そして、問題の国立大学の合格発表

なんと、見事合格

とても嬉しかったです
これで
やっと地獄の浪人生活が終了しました

ここまで具体的な名前を出していませんでしたが
私が受けた私立大学と国立大学は
それぞれ早稲田大学と筑波大学でした

最後に

ここまで記事を
ご覧くださった方なら
浪人生活の大変さが伝わったと思います
一歩間違えれば、地獄の毎日

精神的に追い込まれないように
浪人生活を甘く見るのはやめましょう

浪人生活を失敗させないための5つのアドバイス

 

 

 

 

 

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